カテゴリ:記事( 13 )
5月に 木太聡さん
あっというまに過ぎた5月
たくさんの行事で一ヶ月がたちました。
遠いむかしのたのしかった思いでのようです。
5月5日
トイピアノワークショップ
a0166168_21253354.jpg

木太さんが子どもたちのトイピアノ鍵盤にシールを。木太さんの合図で子どもたち順に音を出して。
みんなが音を出し終えると音楽になっていて。とても簡単。でもはじめてのことのよろこびにみんなの目キラキラ。だれもピアノの前から離れることなく過ぎた時間は、子どもたちのための静かでやわらかい時間でした。よかった^^
みんなが合奏した音楽は、自分たちがかいた絵をジャケットにCDになりました♪

a0166168_2212166.jpg

a0166168_22122355.jpg


a0166168_22131713.jpg

a0166168_2213451.jpg

a0166168_22141553.jpg

a0166168_22143614.jpg


夜は大人のための、木太聡 トイピアノ独奏会 「銀貨が降る」
タイトルもそう、想像の世界に引きこまれる曲目と音色、説明のない感じがいいな。

なにもない空間にたくさんのトイピアノ、ライブの前夜のhibi店内
a0166168_2234272.jpg

ひよりちゃん、ゆいなちゃん、朝のお掃除ありがとう
a0166168_22363344.jpg

a0166168_2236567.jpg













 
by hibi-kurashi | 2015-06-01 22:48 | 記事
恋するピエロ「ラブリーノ」 こどもたちへ 
「こどもたちへ」 日々くらしのモノ展、終了してからやっと落ち着いてきたこの頃
関わっていただいた方々に、きちんとお礼も申し上げれないままで今日がきていること
気になりながら初夏を迎えてしまいました。

初日は、「ラブリーノ」が遊びにきてくれました。
a0166168_22555430.jpg

リンチャンも ^^
a0166168_22424427.jpg

リアルな動きに恐がって泣いちゃう子も、、、^^
おとなも子どもも、たかくんのマリオネットに時間を忘れてひき込まれます。
a0166168_22395811.jpg

夕刻になると、仙九郎さんのオルガン・・・やさしい色に包まれた店内
a0166168_2371711.jpg

素敵な一日でした。 
この日は私の誕生日でもあって、「おめでとう」がうれしくて、
たかくん、仙九郎さん、そして、和菓子やベルのめぐちゃん、
ありがとう
        
by hibi-kurashi | 2012-05-31 23:30 | 記事
ご結納 
春の色に染まりつつある景色のころ
ご結納の儀、萬翠荘にて行なわれました。
a0166168_016976.jpg

新郎H様からメールでのご依頼。。。
H様は、ドイツ在住のため、代わりになりプロデュースをとのこと。。。
仕事としてもプライベートでも未経験の私、おことわりするのが誠実というもの。。。
ですが、お受けしました。 理由は萬翠荘に惹かれたこと^^
それと、H様のご注文が、お二人の指輪に、紅白の敷紙、桜を添えること・・・
それだけだったので。 「形式にとらわれず、心にのこるものに」と。
生き方のセンスのよい人とは、きっとこういう人なのでしょうか、
形式にとらわれずが楽にゆるくではなく、囚われないことの選択は、時空間をより感じる。
人生の大事を受け止め、そのことを時を大切になさりたい方なのではと・・・。
一つ一つ緊張感を持って、心をこめて準備させていただきました。

                             西岡菓子輔さん つるの子、おひがし 
a0166168_1424477.jpg

                                  信頼が春の光につつまれて
a0166168_241022.jpg

指輪はバルコニーからの陽光につつまれました。
フィレンチェで作られた指輪、アンティックのような雰囲気で素敵でした。
心にのこるご結納でした。
H様、とてもよい経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

そして、どうぞお幸せに。
心より おめでとうございました。




       
 

     

         
by hibi-kurashi | 2012-04-15 03:38 | 記事
春のようです 
我が家は春のようですと
メールをいただきました。。。 

a0166168_2037483.jpga0166168_20374650.jpg















野の花を摘むように店内を楽しんでくださいました^^
お選びいただいた花束・・・ご自宅でさっそくリースに!

a0166168_21111219.jpga0166168_2045999.jpg















こんなふうに、よろこびを一緒にできた時間・・・
「布花たちのおしゃべり展」-春待ち草ー 1月29日終了しました。
こころからの感謝とお礼を申し上げます。

   
by hibi-kurashi | 2012-02-04 20:48 | 記事
お皿のなかで 
遊んできましたー

a0166168_2272987.jpg

幼子がオモチャでひとり遊びをするように自分の世界、、、解放の時間でした。
前菜。 ネギにベーコンが巻いてあって酸味のソースが控え目に囲んでます。
ネギとベーコンのジューシーさと甘酸っぱさが口いっぱいに。。。
カトラリをペンのように持ってリズムよくいただけて、すてきな始まりでした^^

a0166168_22412382.jpg

ワインとバルサミコ酢を煮詰めたソースで。。。カバレの豚肉は油も美味しい。
ワインがすすみます^^ 

カフェ カバレ、今日で6周年。 おめでとうございます。
1月11日(水)~17日は、グラスワインが210円!です。

a0166168_2363654.jpg

行き交う人や路面電車をぼんやり見てる、、、ここからの眺めも好き^^
カバレは千舟通りと花園通りの交差点3階に在ります。 
            
by hibi-kurashi | 2012-01-11 23:39 | 記事
3月14日愛媛新聞社説を読んで  
同じ思い・・

東日本大震災について、救援活動「一人でも多くの命を救わねば」で始まる記事。
泥の下で、がれきの中で救助を求めている人たちに、一刻も早く救援の手を・・・

本当にそうだ。
4日目、未だに家族が見つからないでいる人たち、胸がはりさけんばかりだろう。
津波に一度はのみこまれたが畳にしがみつき沖に流され漂流しているところ発見され助かった人もいる。
だから、一人一人、早く早く、だ。
自衛隊、日本に在る米軍基地のヘリコプター、ゴムボート、全出お願いしたい。
足りなければ足すではなくて、必要なければ引くでないと、時間がない。
政府は思い切った采配をしてほしい。

福島原子力発電所にいまも現場で作業をつづけている人たち・・。
だれが原発を望んでいるのか・・・望んできたのか・・。
危険な場所に従事している人たちではない。
 
by hibi-kurashi | 2011-03-14 23:32 | 記事
よい一日
日だまりの暖かさを感じながら カフェ ニュークラッシックへ
pokapoka 展   
桃の節句の今日が初日、一週間開催されてます。
展示されている14点の絵の、見つめていると pokapoka と心ゆるむのでした。
こちらは中の1点、オーナーの高橋さんを画いた絵。       
a0166168_22491964.jpg

なにをみてるの? 花
a0166168_1291383.jpg

夕方、すこしの時間だけ晴れた空から雨がやさしく降りてきて
光りの粒、 はっとするこの感じ・・・、やわらかくなっている私のこころ。
14才の彼女からのpokapokaは、こんなふうに大人を変えるのかな。
春のよい一日。  
by hibi-kurashi | 2011-03-04 02:58 | 記事
お届けに行ってきました。 
過日、本棚をお買い物くださったお客様宅へ
お届けに行ってきました。
二階のロフトにということでしたが、小ぶりの本棚、
きっと、階段ハシゴもサイズも大丈夫でしょうということで、
チャレンジ!
二人で伺ったのですが、結局は・・・
お客様Yさんの力をおかりすることに・・
いえいえ、Yさん主導。
本棚をタオルケットで巻く、ロープで縛る、引き上げる、
あざやかな手つき、力もち(すみません^^;)
女子3人でみごとに収めました!やった~
a0166168_2233270.jpg

このロフトスペースはお子さまたちの場
たくさんの絵本も小さな小さな可愛い物たちも、すっきりと片づけられていて 
「日々」でお買い物くださった、平机やちゃぶ台も、とてもしっくりと在り
ブリキ缶もおもちゃ箱としてしっかり活用されていて、本当に有り難いです。
あらためて、お手をわずらわせましたこと、申し訳ありませんでした。
でも、一日、とても楽しかったです。
思い出すと今でも(笑)
ありがとうございました。
a0166168_23192561.jpg

         
by hibi-kurashi | 2011-02-25 23:33 | 記事
風味花伝へ 
一人の(おいしい)食事は、一人(夜)のドライブとおなじで
ときどきは必要な、私をからっぽにする時間。
今日は、「風味花伝」へ 
a0166168_23493035.jpg

左上から時計まわりに、
カボチャと人参のくるみ和え。マクロビひじきレンコン。有機コンニャク田楽。大豆たんぱくの唐揚げ。お味噌汁。ゴボウのカツレツ生姜あんかけ。もちもち玄米ご飯。
ごちそうさまでした~

風味花伝さんは、マクロビのお店です^^
食材は、出来るだけ、地元で無農薬で。
お水は、活性水。(酸化を抑制)若返る??
食前には、梅茶。食後には、オーガニックコーヒーとガトーショコラ。フレッシュは豆乳。
とてもとても強くこだわってないと出来ません、きっと・・・。
なのに、ご夫妻はいたってかろやか。すてきです。
最後の感動は、お勘定はテーブルで。これが出来るお店になかなか出合えません。

私は、マクロビだったらいいな~的で、そこに執着は無いのだけど、 
気持ちがたかぶっていたり、おちこんだりした時に「食べたーい」と思うのが
風味花伝さんのお料理なんです。
今日もごちそうさま。そして、ありがとうございました。


                              fu-mikaden 089-993-6741
     

 
by hibi-kurashi | 2011-01-14 01:29 | 記事
ありのままを
飯尾小児科内科で診てもらったのは長男1才の時
風邪で受診したのだけど
飯尾先生のおっとりとしたフレンドリーな応対に
ついつい育児相談までしてしまった。

服を着替える、泣く。お出かけ、泣く。到着、車から降りる、泣く。
日常の些細な展開にも泣く子だった。
一日の大半、抱っこおっぱいゆらゆら~母子密着
それだと泣かなかったから、力を振り絞ってがんばっていた毎日

他医院で社会に適応できるよう保育園をすすめられたことを
飯尾先生にお話しすると
「この子には、だめですよ。安心させてあげることが一番」
「神経の細い子、感じやすい子に応じた接し方をしてあげないと」など等
親身にいろいろお話しくださり、なによりも泣いてばかりの康治に対して
先生の表情や言葉に一切の否定が無いことにおどろかされた。

飯尾先生の著書の中に
「神経の細い感じやすい子が生きやすい世の中にしなければいけない・・・
そういう子が美しい世の中をつくっていくのだ・・・」と
自分がもっているあらゆるレッテルに気付かされた。
強い子が良くて弱い子はダメ。大きい小さい。早い遅い。・・・etc

こころに寄り添い、ありのままを受け入れること  
そうされることが、なによりも大事で幸せなことだと
子どももおとなもみんなそうだということを 忘れないでいたい。


     
by hibi-kurashi | 2010-07-10 06:47 | 記事